縁起の良いおせち料理を食べよう

もうすぐ2015年も終わり。

みなさん2016年を迎える準備はできていますか?
お正月に食べるお祝い料理といえば言わずと知れた「おせち料理」ですが!

いつから始まった風習なのか?
どうして食べるのか?
それぞれの料理にどんな意味が込められているのか?
なんとなく知ってるようで知らない、でも今更聞けない・・・
そんな「おせち料理」について学んでいきましょう。

 

 

2016年は縁起の良い食卓から「知的な女性として」好印象からのスタートができちゃうかも♪

おせち料理とは?

おせちは漢字で書くと「御節」。

本来、季節の変わり目「節句(節供)」のことを指します。平安時代の宮中では、お節供に神様をお供えし、宴を開く行事がありました。その際に神様へのお供えとして出されていたのが「御節料理」と呼ばれています。江戸時代には、庶民もこの行事を取り入れるようになり、全国におせちの風習が広がりました。

現在では節句の中でも最も重要な1番目にあたる正月の料理を表す言葉として使われています。

神様へのお供えだけでなく家族の幸せを願う縁起ものの料理でもあります。

おせち料理は“めでたさを重ねる”という意味で重箱に詰めて出され、縁起をかつぎます。

めでたさを重ねる重箱

おせち料理は、めでたいことを重ねるという願いを込めて重箱に詰めます。

基本は四段重で、春夏秋冬を表すといわれまた、完全を表す「三」にさらに一つ重ねる意であると言われています。

上から順に、一の重、二の重、三の重、与の重(よのじゅう)、と呼びますが、四段目のお重を「四の重」と言わないのは「四」が「死」を連想させ縁起が悪いとされているからです。 詰め方や料理の組み合わせは地域や家庭、しきたりなどによって様々ですが、最も代表的な詰め方を紹介します。

 

 一の重…黒豆、数の子、ごまめ(田作り)などの祝い肴〔ざかな〕
二の重…伊達巻やきんとんのような甘いもの中心
三の重…魚や海老の焼き物など海の幸
与の重…野菜類の煮物などの山の幸

食材ひとつひとつに込められた意味

紅白かまぼこ

黒豆

数の子


伊達巻き

田作り

栗きんとん


昆布巻き

えび


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